いつでも便利、踏み台(ステップ)の選び方

脚立・三脚・梯子(はしご)・踏み台(ステップ)の購入ガイド

高いところにある戸棚を開けたり、イス代わりに使ったりと、一家に一台あると何かと便利なのが踏み台です。このページでは家庭用の踏み台の選び方をご紹介します。

脚立との違いは

脚立と踏み台、形が似たものが打っていますが、実は製品として全然違うものです。

80cm以下で天板に乗っても良いのが踏み台

踏み台は(1)高さが800mm以下で、(2)安全に乗れる広さの天板があるもののことです。脚立は、絶対に天板に乗ってはいけないので、そこが大きく違うところです。

踏み台として販売されているものは
見た目は脚立と似ていても一番上に乗れる

踏み台は天板に乗れる

収納・設置が簡単

脚立と違って、踏み台は収納も取り出すのも簡単に出来ます。たたむと狭いところ(冷蔵庫と壁の隙間など)に片付けることができて便利です。

日常的に使える

踏み台は、脚立と違って高所での作業は弱いですが、日常生活では踏み台があれば用が足りることが多いです。そもそも、日常的に脚立を使うようにするのはとても危険です。脚立は時々使う道具、踏み台は日常的に使う道具といえます。

踏み台の選び方

室内専用の脚立、踏み台(ステップ)を探すときのポイントはこの3点です。

  • 1:手軽にで開いて設置できる
  • 2:足を乗せる部分が幅広である
  • 3:収納時に場所を取らない

踏み台の高さ

踏み台は天板(一番上の台)に乗っても大丈夫ですので、踏み台の高さ+身長=作業する高さになるようにします。50cmの踏み台を身長160cmの人が使うなら、210cmのところまで届くということです。

「作業用踏み台」は現場作業用(家庭用ではない)

プロが現場作業で使うような踏み台は「作業用踏み台」として販売されていますので、建築現場や電気工事で使われる場合はそちらを購入してください。逆に、ホームユースを目的としている場合は、間違って「作業用踏み台」を選ばないようにしてください。「作業用踏み台」は頑丈で重量があって、家でコンパクトに使うのには向いていません。

デザインで選ぶ

踏み台は、いろいろなメーカーから販売されていて、デザイン性の優れたものが選べるのがよいところです。脚立だと、そんなに選択肢はありません。シンプルなものやカラフルなもの、外国製のポップなものなど、デザインで選ぶのもありかと思います。

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