はしごの選び方。脚立かハシゴか?

このページでは高所作業に便利な梯子の選び方を紹介します。1連、2連はしごの違いや選び方のコツ。

はしごを探す前に

原則として、梯子は家庭用ではない

家庭の高所作業に使う道具として「梯子」をお探しの場合、実際に必要なものは、梯子ではなく脚立ではないか、今一度、ご確認ください。電球交換、庭の剪定など高所作業に使える道具として、とりあえず一台欲しい場合は、間違いなく必要なものは脚立です。脚立でもかなりの高所で作業することができます。

梯子は、支える人とペアで作業する必要がありますし、ケガする危険があるので、どうしても梯子でなければ作業できないことがわかっている場合をのぞいて、一般家庭で使うことはおすすめしません。たいていのことは、脚立でことたります。

業務用として探す場合

業務用として梯子を探している場合でも、安易に梯子を使う業務を増やさないことが大事です。高所作業は労災につながる危険な作業と考え、使う際には、利用方法について従業員の教育したり、法令・労働規則を守るなど、安全に十分配慮する必要があります。

どんな梯子を選べばよいか

伸びるタイプは「2連はしご」という

梯子が重なっていて伸びるタイプのものは2連はしごといいます。3つの梯子が重なっているタイプは3連はしごです。2連はしご、3連はしごは、使わないときは縮めることができるので、保管や移動の際に重宝します。たとえば、9m程度の長さの梯子は、畳むと5m程度まで短くなりますから、トラックに搭載することが可能です。

1連はしご 2-6m
2連・3連はしご 3-12m

高さは2m程度のものから12mぐらいまで

高さは2m程度のものから12mの長いものまでさまざまな長さがあります。梯子の場合、大は小をかねないので、作業内容にあわせて長さを取り揃えるのが良いでしょう。

同じメーカーでそろえる

何台も買う場合、同じメーカーのものでそろえたほうが、収納のときに収まりが良いです。

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