幼児にぴったりの踏み台(ステップ)のえらび方

赤ちゃんが1歳半から2歳ぐらいになってくると必要なものの一つが、洗面台とトイレで使う踏み台です。このページでは、使い勝手とデザインを兼ね備えた子供用の踏み台の選び方を紹介します

踏み台を使う目的は

子供用の踏み台は、大人と同じ高さで作業できるようにするためのものです。つまり、大人と同じ高さで道具を使うことで、家の中での生活力を身につけさせることができます。最初は、洗面台で手を洗ったり、トイレに腰掛けたりするときに使います。また洗面台に手が届くようになっても、成長に合わせて別の用途、たとえばキッチンでのお手伝いに使ったりすることもできるので、無駄になることは絶対にないでしょう。

子供用の選び方

2段タイプが便利
子供用の踏み台(ステップ)で、おすすめしたいのは2段タイプになっているものです。2段タイプだと、成長に合わせて違う段を使ったり、年齢の違う子たちが順番に使えたりと、何かと小回りが利くので便利です。洗面台の踏み台は3-4歳まで使うことが出来ますし、手を洗う・歯を磨くといった基本的な生活習慣をつけるために大事なものなので、早めにそろえてしまうのがよいでしょう。

子供用の2段ステップ

北欧デザイン「子供専用」の踏み台
抱っこ紐でエルゴと並んで人気なのが北欧ブランドのベビービョルンですが、ビョルンから子供専用の踏み台が出ています。足場がゴムでカバーされているので、足が濡れていても安心して使うことが出来ます。ビョルンならではのカラーとデザインでかわいらしくおしゃれです。デザインにこだわる方にはおすすめの商品です。
ベビービョルンの踏み台

安全に使う

洗面台で使うときも、最初のころは落ちたりすると危ないので、親が一緒のときにだけ背中を支えて使うようにし、利用後は勝手に上ってしまうことがないように片付けておきましょう。少し面倒ですが、怪我をすることを考えると、半年程度は我慢です。あまりスペースに余裕がない場合は、折り畳みが出来るタイプがよいでしょう