使いやすい洗車台選びのポイントは?

クルマを洗う際に便利な洗車台の選び方ポイントを紹介します。車種や自分の身長に合ったものを買わないと、せっかくかったのに、何か違う、不便だ!ということになりかねないのが洗車台です。

洗車台を買う上で大事なポイント

さびない素材

ほとんどの洗車台はアルミ製なので問題はないのですが、洗車用ですから水がかかっても錆びない素材であること。

横幅は収納を考えて

クルマのトランクやラゲージルームに収納できるサイズ(横幅)であること。

横幅が長いクルマの洗車の際には何度も移動しなくて済みますが、短いとそうは行きません。とはいえ、幅が長いと洗車台の重さが結構なものになりますし、車の収納スペースも足りなくなってしまいます。また、洗車台を動かすときに間違ってクルマにぶつけてしまうことがあるので、短くて手軽に運べるものが良いでしょう。横着すると失敗の元です。収納とクルマのサイズのバランスをとって選びましょう。

ちなみに収納ですが、燃費のことを考えると、わずか数キロの重さとはいえ、使わないときはクルマに乗せない方がよいです。可能なら家のガレージなどにしまっておきましょう。

高さ

洗車台の高さは、一般的に洗車台として売っている脚立は50cm~80cmぐらいの高さのものが販売されています。

自分の身長と車高から計算して、ルーフの真ん中までじゅうぶんに手が届く高さのものを選びます。わかりやすい選び方の基準は洗車台に乗ったときに、自分のヘソの位置がルーフのあたりに来るものを選ぶことです。この高さですと洗うのもワックスをかけるのも楽に出来ます。

脚立と同じく「洗車台は大は小を兼ねない」です。無駄に高さのあるものを買ってしまうと、逆に天井の位置がだいぶ下になってしまいルーフトップが洗いにくくなります。

当サイトおススメの洗車台

ここで紹介するのは、脚立専門メーカー「ハセガワ」の洗車台です。どこか良くわからない「なんちゃってメーカー」のものと違って、品質には定評がありますし、値段も高くありません。(5000円を切る程度)

高さが0.52cm。ワンボックスカーなどの洗車にちょうどいい高さで、トランクにも収納できるサイズです。身長170cm前後の方で、ワンボックスカー、ワゴン車の洗車に使うならこちらがおススメです。ハイエースなどもう少し高さのある車を洗う場合は、0.98mタイプが良いでしょう。